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スマートロックオフィス

【導入事例】オフィスの開発ルーム・サーバールームのセキュリティを強化!KEYVOXで入退室管理を最適化

機密エリアのアクセス制御

オフィス内の開発ルームやサーバールームのセキュリティ強化に課題を抱えていた企業が、KEYVOXスマートロックを導入。部署・プロジェクト単位の厳格なアクセス制御と、リアルタイムな入退室ログによる監査対応を実現し、オフィス全体のセキュリティレベルと運用効率を大幅に向上させた事例をご紹介します。

【導入事例】オフィスの開発ルーム・サーバールームのセキュリティを強化!KEYVOXで入退室管理を最適化

課題

都内にあるIT企業では、開発ルームやサーバールームのセキュリティ管理に大きな課題を抱えていました。物理鍵による入退室管理は、鍵の紛失リスクや貸し出し・返却の煩雑さから、月間約15時間もの管理工数を要していました。特にセキュリティエリアのため、誰がいつ入退室したかのログ取得は必須でしたが、手動での記録では抜け漏れが発生しやすく、セキュリティ監査時の対応に年間約100時間もの労力を費やしていました。また、プロジェクトメンバーの入れ替わりや人事異動の際に、鍵の回収・再発行に平均3日を要するなど、スピーディーなアクセス権限変更が困難な状況でした。

導入ソリューション

そこでKEYVOXスマートロックを開発ルームとサーバールームの全ドアに導入しました。KEYVOXの「アクセス管理」機能を活用し、部署やプロジェクト単位でアクセス権限を細かく設定。関係者のみが、スマートフォンによるQRコード解錠または事前に発行された暗証番号で入室できるようになりました。管理者はクラウド上のダッシュボードから、各ドアの解錠履歴をリアルタイムで確認可能。退職者の権限も即座に削除できるため、鍵の複製リスクを排除し、強固なセキュリティ環境を構築しました。また、買い取り型のため、月額費用ゼロで運用できる点も評価されました。

成果

KEYVOX導入後、物理鍵管理の業務はほぼゼロになり、年間で約180時間の管理工数削減(約90%削減)を実現しました。アクセス権限の変更もクラウド上で数分以内に完了できるようになり、以前平均3日かかっていたリードタイムが約99%短縮されました。自動記録される入退室ログは、セキュリティ監査の際に必要な情報がCSV形式で即座に提供できるため、監査対応時間が年間約70%削減され、監査プロセスも大幅に効率化。開発ルームとサーバールームのセキュリティレベルが飛躍的に向上し、開発メンバーの利便性も損なうことなく、安心・安全なオフィス環境を確立できました。

お客様の声

以前は鍵の管理やログの取得に多くの時間と手間がかかっていましたが、KEYVOX導入後は全てがスムーズになりました。特に、プロジェクトごとのアクセス権限を柔軟に設定でき、セキュリティ監査の負担が大幅に軽減されたことに感謝しています。開発メンバーからも『入室がスムーズになった』と好評です。 (役職:情報システム部 部長)

よくある質問

開発ルームやサーバールームのセキュリティ対策で最も重要なことは何ですか?

最も重要なのは、アクセス権限の厳格な管理と、入退室ログの正確な記録です。KEYVOXスマートロックなら、部署・プロジェクト単位でのきめ細かいアクセス制御と、改ざん不可能なログの自動記録により、高度なセキュリティを実現できます。

スマートロックでのアクセス制御は、どのように行われますか?

KEYVOXでは、クラウド上の管理画面からユーザー(社員)ごとにアクセスできるドアや時間帯を設定できます。スマートフォンでのQRコード解錠や暗証番号解錠に対応し、権限付与・削除も遠隔で即座に行えるため、物理鍵のような手間やタイムラグがありません。

入退室ログは、セキュリティ監査にどのように役立ちますか?

KEYVOXは誰が、いつ、どのドアに入退室したかをリアルタイムで自動記録します。このログはクラウド上でいつでも確認でき、CSV形式でエクスポートも可能です。これにより、不正アクセス時の追跡や、コンプライアンス遵守のためのセキュリティ監査資料として非常に有効に活用できます。

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