公共施設・自治体
体育館・公民館・会議室・図書館の入退室をQRコードで管理。市民はオンライン予約で即QRコードを取得、施設管理者の常駐を不要にし、自治体DXを推進します。

主な機能
QRコードで入退室
市民はオンライン予約後にQRコードを受信。施設入口でかざすだけで解錠でき、窓口での鍵の貸し借りが不要になります。
市民向けオンライン予約
市民がスマホ・PCから施設を予約。予約確定と同時にQRコードを自動発行し、窓口業務を大幅に削減します。
時間帯別アクセス制御
予約時間帯のみ有効なQRコードで不正利用を防止。早朝・夜間の無人開放も安全に実現できます。
セキュリティ・ログ管理
全入退室記録をクラウドで自動保存。施設ごとの利用履歴・不正アクセスの検知で、安全な施設運営を支援します。
アクセスログで利用状況管理
誰が・いつ・どの施設を利用したかをアクセスログで記録。利用状況の把握や施設運営の改善に活用できます。
複数施設の一括管理
市区町村内の複数施設をひとつのダッシュボードで管理。施設ごとの権限設定・管理者アカウントの分離にも対応します。
導入メリット
窓口業務の省人化
鍵の貸し借り・利用者名簿の記入が不要に。窓口スタッフの業務負担を大幅に軽減します。
施設の利用時間を拡大
管理者不在でも施設開放が可能。早朝・夜間の利用枠を増やし、市民サービスを向上させます。
自治体DXの推進
紙の予約台帳・物理鍵管理をデジタル化。行政手続きのオンライン化の一環として導入できます。
運営コストの削減
施設管理員の常駐が不要になり、年間の運営コストを大幅に削減。浮いた予算を他の市民サービスに充当できます。
導入効果を試算する
現在の人件費(推定)
¥125,000
/ 月
KEYVOX月額
¥27,500
/ 月
月間削減額
¥97,500
/ 月
年間削減額
¥1,170,000
災害時にも安心を
平時は公共施設の無人貸出用ロックとして、緊急時は避難所や備蓄倉庫の鍵を即座に解錠できる災害時鍵認証基盤です。
特許申請中平時:公共施設の無人貸出
体育館などのスポーツ施設、公民館や会議室の無人貸出用ロックとしてご利用いただけます。QRコードで予約・解錠を完結し、窓口業務を不要にします。
緊急時:避難所・備蓄倉庫を即解錠
災害モード発動時、住民や関係者が持つQRコード・暗証番号で避難所や備蓄倉庫へアクセス可能に。レスキュー対応鍵で迅速な避難と備蓄品の入手を実現します。
避難用鍵
緊急モード稼働時は下記の
QRコードで入室が可能です
123123
導入から災害対応までの流れ
防災ネットワークを整備
防災ネットワーク対応KEYVOXロックを設置
レスキュー対応鍵を事前に配布
担当者が災害モードを発動
レスキュー対応鍵で解錠・避難
ローカルサーバ経由で解錠
インターネット障害時でもローカルサーバ経由で認証・解錠が可能。災害時の信頼性を確保します。
QRコード+暗証番号の二重対応
QRコードに加え暗証番号でも解錠可能。スマホ紛失時や高齢者でも確実にアクセスできます。
事前配布で即対応
災害時QRコードは事前配布・現場貼付が可能。災害発生後に配布する必要がなく、即座に行動できます。
※本機能はオプションであり、緊急モード稼働条件等のカスタマイズが必要です。ネットワーク構成は多様な方法がございますので、別途ご相談ください。
