【導入事例】都心型学校のエントランスをスマートロックで強化!校門の自動入退室管理とセキュリティ向上
都市部の学校セキュリティを革新
都心型学校のエントランスにKEYVOXスマートロックを導入した事例。通学時間帯の校門自動開錠・施錠と来客の一時パスコード発行で、学校セキュリティを強化し、教育現場の入退室管理業務を大幅に効率化しました。

課題
都心に位置する某学校では、長らくエントランス(校門)の開閉管理が課題でした。毎日の通学時間帯に職員が手動で校門を開閉しており、年間で推定約200時間もの人件費が発生していました。また、不審者の侵入対策や、放課後の施錠確認にも大きな労力を要し、セキュリティ体制の強化が急務でした。さらに、来客への一時的な入校許可や、授業見学の保護者対応など、受付での入退室管理も1日平均5件発生し、年間約300時間の業務負担となっていました。
導入ソリューション
KEYVOXは、都心型学校のエントランスにスマートロックシステムを導入。既存の電気錠にKEYVOXデバイスを連携させることで、大規模な工事なしにスマート化を実現しました。通学時間帯には設備側のタイマーで自動で校門を開錠し、授業開始後および放課後には自動で施錠する時間割連動アクセス制御を設定。来客者向けには、KEYVOX管理画面で事前に日時を指定した一時パスコードをオンラインで発行できるようにし、QRコードによる入退室も可能にしました。これにより、受付業務の無人化とセキュリティレベルの向上の両立を図りました。
成果
KEYVOX導入後、職員による校門の手動開閉業務は完全に不要となり、年間推定約200時間分の人件費削減に成功しました。また、受付での来客対応も、一時パスコード発行システムの導入により、年間推定約250時間(約80%)の業務時間短縮を実現しました。さらに、校門の自動施錠機能とリアルタイムアクセスログにより、学校セキュリティが飛躍的に向上。誰がいつ入退室したかを正確に把握できるようになり、教職員は教育活動に集中できる環境が整いました。不審者対策も強化され、生徒・保護者もより安心できるキャンパスライフを送っています。
お客様の声
導入前は、校門の開閉管理や来客対応に多くの職員が時間を取られていました。KEYVOXのスマートロックシステムは、これらの課題を一挙に解決してくれました。特に施錠中の来客用パスコード発行機能は、業務効率化とセキュリティ向上に大きく貢献しています。教職員の負担が減り、生徒も安心して学校に通えるようになり、大変満足しています。(施設管理部長)
よくある質問
学校のセキュリティ対策でスマートロックは有効ですか?
KEYVOXスマートロック単体では時間指定による自動開錠・施錠の制御はできませんが、設備側のタイマーで実施した上で、QRコードやパスコードによる入退室管理、リアルタイムのアクセスログ記録など、多角的なセキュリティ機能を提供します。不審者の侵入防止や鍵の紛失リスク軽減に非常に有効です。
都心型の学校でスマートロックを導入するメリットは何ですか?
都心型学校では、多様な来客や限られた敷地での効率的な入退室管理が求められます。スマートロック導入により、来客用一時パスコード発行による受付業務の省力化、そして厳格な入退室管理によるセキュリティ強化が図れます。
既存の校門(電気錠)にKEYVOXスマートロックは導入できますか?
はい、多くの既存の電気錠に対応しており、大がかりな工事なしで後付け導入が可能です。既存設備を活かしつつ、スマートロックシステムに移行できるため、初期導入コストや導入期間を抑えられます。